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パソコン・コンピューターパソコン整備士
内閣府認証NPO法人 パソコン整備士協会が認定する新しい資格制度 【パソコン整備士】とは
インターネット社会の発展に伴い、パソコンが職場や家庭に急速に普及していく中で、ハードウェア、ソフトウェアに関するトラブルだけでなく、増加しているウイルスや不正アクセスなどのネット犯罪の防止、また被害にあった際の正しい対処法など、パソコンを利用する際におきる様々なトラブルに対応できる技術力だけでなく、パソコンの総合的知識、個人情報保護や情報理論などを兼ね備えた人材であることを認定する新しい資格です。
パソコン整備士には、3種類のライセンスがあります
【3級】 パソコン診断士
基本的なパソコンに関する知識を持ち、他の人に指導ができる人です。
パソコンが故障しているのか故障していないのかの診断をし、故障の場合は診断結果に基づいて、メーカーに故障修理をつなぐ認定資格者です。
パソコン周辺機器の調整も含めた保守・点検・整備業務が主です。
パソコン関連企業の、ユーザーサポート要員としての就職も可能です。
【2級】 パソコン整備副士
パソコントラブルの際に、アドバイスやメンテナンスができる人です。
取り扱ったパソコンや持ち主の情報を、他に漏らすことが重大な犯罪になることを承知している人です。
パソコンの故障修理ができる技術スキルを認定、SOHO等個人での自営業ができます。
個人情報の保護遵守を認定条件とされていることから、パソコンリサイクルにおけるデーター消去技術者としての認定資格も持ち合わせています。
【1級】 パソコン整備士
パソコンのハード・ソフトの理解が十分あり、倫理規定を理解し実践している人です。
2級−整備副士、3級−診断士を採用してパソコンメンテナンス業務の企業経営ができる資格者です。
開業にはパソコン整備士協会の研修会や講習会の専任講師として活躍できます。
NPO法人 パソコン整備士協会資料より
【受験資格】
16歳以上の人は誰でも受験することができます。
試験は3級から順次受験することとし、特進(飛び級受験)はできません。
級に応じて必要な個別スキルの範囲が違い(級別のスキル一覧参照)、技術・倫理観念を含め取得スキルに関する基準維持を厳正にするため、この制度を設けております。
【試験日程】
第11回パソコン整備士検定試験
平成19年11月11日(日)
【3級試験】 10:00〜11:40
【1・2級試験】 13:30〜15:10
※ 3級・2級の同日受験が可能です
(お申し込み・問合せ先) NPO法人 パソコン整備士協会
【資格取得に向け学習することで】
◆ パソコン本体の知識が身に付く
◆ パソコンのトラブルに対しても適切な対処ができる
◆ 活用の場が広く、就職・転職に有利
◆ ITサポート、インストラクターとして活躍できる
企業や学校また家庭におけるパソコンの重要性を考えると、このような資格が無かったのが不思議なくらいです。
まだ資格所有者は少ないようですから、今のうちに取得してしまうのが得策かも・・・
パソコン整備士養成講座を開講している施設